
ウィノス
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| Table of Contents |
| 名前 | ウィノス・ノースィン(Winos Norswin) |
| 種族 | ビビヨン(ゆきぐに♀) |
| 身長 | 154cm |
| 所属 | 元虫ーず |
| 誕生日 | 1999// (23) |
| 性格 | 見た目はガキんちょだけど中身は素敵な紳士。しっかりもの。 |
| 一人称 | 僕 |
| 二人称 | あなた |
| 好き | 弱いもの守り |
| 嫌い | 女扱い |
| あだ名 | ウィノっちゃん |
| 使う技 | ぼうふう ふんじん しんぴのまもり むしのさざめき |
| 参考 | 「僕があなたを守ってみせよう」 |
| 「お手柔らかに……」 |
エイセツシティ出身。
とても美人な姉を持ち、その姉がロクでもない男に連れていかれないよう守る役目を負っている(自称)
ある日、目を離したすきに姉が知らない男に話しかけられているのを見つけたウィノスは
いつものとおり追い払いに出ていった。
しかし、ウィノスの力量では男には敵わなかった。
ウィノスを軽くいなした男の名は寒露と言い、虫ーずが新たにカロスで結成されたことを説明し、虫ポケモン同士集まって修行して強くならないかと勧誘してきた。
寒露に負けたことでウィノスの中にこのままでは自分より強い男に張り倒されて姉を連れていかれてしまうという焦りが生まれた。
寒露が帰った後、ウィノスは姉に「強くなって帰ってくる」と言い残し虫ーずの本拠地へと向かった。
虫ーずで鍛えに鍛えてぼうふうを習得するまでに至ったウィノスは一度家に帰った。
そこで目にしたのは配偶者を得て幸せそうにしている姉の姿だった。
もう姉を守る人は自分ではないのだ、と存在意義を失った気分になって意気消沈してしまう。
虫ーずに戻るとエスカレートした霄が芽新を独り占めするために近寄れない密度の毒の粉を撒き散らすという事件が起きていた。
エリィが鋼の耐性を生かして助け出すことはできたものの、またこのようなことが起きたら一大事である。
自分が居ればしんぴのまもりで事件も防げたかもしれないのに、と思い始めるとなんだか生きる気力が湧いてきた。
守るべき人は、まだいたのだ。
ただ、その芽新にもまた新しく守る人ができてしまい虫ーずも解散となってしまったが
姉の子供のお守で元気に過ごしているようである。
女だらけの中でボーイッシュが輝く。
同じようなふんわりスカートばっかり描くとなると絶対飽きると思って変化球をもう投げちゃったって感じです。

キャスケット帽は逆にかぶっていて、後ろで申し訳程度に髪をちょんと結んでいる。

袖。
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Last-modified: 2020-06-14 (日) 22:53:25
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